総領事館ハイライト
第27回インターアクション・カウンシル(OBサミット)年次総会の開催
5月10日から13日まで、ジッダ市北方のキング・アフドッラー経済都市(KAEC)で第27回インターアクション・カウンシル(通称:OBサミット)年次総会が開催され、我が国から、福田前総理、杉浦元法相、有馬外務省参与、田谷立教大学教授等が出席されました。
開会式で、シュミット元独首相が基調演説を行った後、各セッションで、「世界の現状」、「エネルギーと経済成長」、「新たな冷戦の阻止」といったテーマに関し、各国の元首脳経験者等から活発に意見が披露され、熱のこもった議論が繰り広げられました。参加者の間では、対話と協力の重要性や多国間主義の必要性において意見の大方の一致が認められました。
最終コミュニケ採択後、福田前総理は次回総会を広島で開催することになったことを歓迎する旨発言され、満場の拍手を浴びられました。なお、同会議出席以外では、福田前総理はペトロラービグを視察されました。
![]() |
![]() |
| 会議場 | 福田前総理(右側) |



