東京オリンピック・サウジ選手団の帰国

2021/8/10
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 8月9日、東京オリンピック・サウジアラビア選手団が東京からジッダ国際空港に帰着し、新村総領事が一行を空港で出迎えました。
 
 20日間にわたる東京滞在を終えたアブドルアジーズ・ビン・トルキー殿下(スポーツ大臣兼サウジ・オリンピック協会会長)に対し、新村総領事から、銀メダル獲得への祝意とサウジ選手団が示したスポーツマンシップに対する敬意を表明したところ、同殿下からは、東京と日本の皆様に心からのお祝いと感謝を申し上げたい、困難な状況の中でのオリンピック開催となったが、秩序のある素晴らしい大会だったとの発言がありました。
 
 また、新村総領事から男子空手75kg超級銀メダリストのターレク・ハムディ選手に対し、ジッダ在留邦人を代表し心からの祝意をお伝えしたいと述べたところ、同選手は、日本と東京に感謝したいと応じました。
 
 東京オリンピックでのサウジ選手団の活躍を踏まえ、日本とサウジアラビアとの間のスポーツ分野での交流が一層促進されることが期待されます。