日本へのビザ(査証)

2021/10/6

短期滞在(90日以内)

 短期滞在ビザ免除国・地域
 
 基本的な申請方法、手続きの概要、申請書類のダウンロードはこちら
申請の前に、所持するパスポートの有効期限および、査証欄に2ページ以上の余白があることをご確認ください。
 
●一般パスポートを所持するサウジアラビア国籍者
一次(シングル)短期滞在ビザ
数次(マルチプル)(ただし、商用目的/文化人・知識人等)短期滞在ビザ
【追加書類】
 商用・文化目的で数次(マルチプル)ビザを申請される方で、これまでに一度も日本への渡航歴がない(パスポートで出入国歴を確認できない)方は、日本(招聘)側からの招聘理由書及び滞在予定表、(身分保証書)。
 
一般パスポートを所持する他の国籍者
【追加書類】
・サウジアラビア再入国ビザの写し
・滞在許可証(イカーマ)の写し
 
医療滞在ビザ
 
●外交・公用パスポートを所持するサウジアラビア国籍者
【必要書類】
・旅券
申請書、写真1枚
・サウジ外務省からの口上書(Note verbale)において、渡航者名と渡航目的、渡航日が記載されていること。
 
●注意事項
・申請書は漏れがないように記入後、必ず申請人本人が署名してください。
・写真は45ミリ×45ミリ、無背景で6か月以内に撮影したもの。
・パスポート原本を提出しない申請は、原則として受け付けません。 ただし、急な用務で査証申請期間中に海外渡航をしなければならない場合は、書面にてその事情を説明し、その事情がやむを得ないと認められる場合は申請書類を受け付けた後にパスポートを返還します。
 

就労・長期滞在(90日以上)

 日本における就労あるいは90日を超えて長期滞在する目的で査証を申請する場合は、事前に日本国内の代理人が法務省より「在留資格認定証明書 (Certificate of Eligibility)」を取得し、申請者が総領事館に同証明書の原本を提出して査証申請を行ってください。
 在留資格認定証明書の取得方法については、日本に居住する代理人が最寄りの法務省出入国在留管理庁に相談してください。
 外国人生活支援ポータルサイト

●留学、またはマハラムとして同伴
【必要書類】
・パスポート
・申請書及び写真1枚
・在留資格認定証明書
・同証明書を取得していない場合
   ○大学入学許可証(写)
   ○サウジ政府からの留学費用負担証明書(サウジ政府留学生)
   ○保証人からの留学費用負担証明書(私費留学生)
   ○保証人の職業・収入証明書(私費留学生)
・イカーマ写し(サウジアラビア国籍者以外)

申請受付時間

 査証窓口 8:30~12:30 , 13:30~14:30(金、土及び総領事館休館日を除く)。
     *9:00~13:30 (ラマダン中)
 査証申請は、原則として申請者本人が総領事館の領事窓口で行って下さい。ただし、申請者が次に該当する場合は、代理人が申請することができます。
・外交旅券または公用旅券を所持する者
・商用目的で訪日する者
・過去5年以内に日本を訪問したことがある者
・申請者が16才以下または60才以上である者
・身体的に障害のある者
・団体旅行する者
 

その他

1 交付(パスポート返却)時間
・査証審査の結果、査証の交付またはパスポートの返却は、原則3日開館日後の12:00~14:30の間(日曜日午前に申請すると水曜日午後から交付可能)から行いますが、審査によってはそれ以上の日数がかかる場合もあります。

2 査証手数料
・2021年度の査証手数料はこちら(手数料は毎年4月1日に改訂されます)
現金のみでの支払いになります。
・査証の種類(外交・公用)、申請者の国籍によっては取決めにより査証手数料免除、減額の措置がとられています。詳しくは領事窓口にてご確認ください。
  
3 その他
・審査上必要とされる場合には、追加書類を求める場合があります。
・査証が発給されなかった場合、申請者に対して査証の原則的発給基準は説明しますが、具体的な拒否理由は開示しません。査証を発給されなかった申請者からは、拒否の日より6か月間は申請を受け付けません。